時折、無性に食べたくなるお蕎麦。400年の歴史を育んできたお蕎麦。

昔ながらの体に優しいお蕎麦。大人の舌とバランスで食べるお蕎麦。

それが、曾ろ利のお蕎麦です。


そば

そばについて

そばを食べると、すぐお腹がすくと言われるのはなぜでしょうか?

それはそば粉のデンプンは他の穀類のデンプンよりジヤスターゼによる消化が非常に早く、その上水でも十分と言われるほど糊化温度が低いからです。

そのため、そばは腹一杯食べても胃にもたれる感じがなく、すぐに消化吸収されるからです。

また、そばはタンパク質を始め、カルシウム、カリウム、鉄など多くのミネラルを含んでおりますので、骨や血や筋肉を作るのに役立ち、お子様の成長促進に最適です。

また老化を防ぐビタミンEをはじめ、血圧を下げると言われるルチンも含まれていることが広く知られております。


そばの秘密

山間にそばを蒔くと一週間くらいで胚芽のところから新芽がでます。

それだけ胚芽の部分は栄養のかたまりで、生命力の源です。

米や小麦などは胚芽の部分が粉の端に存在しますので、粉末・デンプンの工程でぽろりとはがれてしまいます。

そばの場合は中央のS字型に大きく分布しているので、取れにくく製粉の工程で自然に粉に混入されます。

そば粉七割・割粉三割でそばを作り、150gのそばを召し上がって頂くとして試算しますと、およそ2800個の胚芽を召し上がったことになります。

そばの国際シンポジウムで外国の諸先生が、そばは素晴らしい食品である、二十一世紀の食品はそばであると激賞なさるのも、こんなところにその秘密があるのかも知れません。

そばの実

そばの効用大発見!

「そば好きは健康で長生きだ」と昔からよく言われています。

昔の人は経験から漠然と理解していたようですが、近年分析方法の発達あるいは多くの学者の研究によりそば粉から健康に良い様々な物質が発見されております。

そば粉のタンパク質には食物繊維と同様にコレステロール上昇抑制作用があることが分かっています。

そば粉に含まれる代表的な機能性物質はルチンです。

ビタミンEとともに毛細血管を強化し血圧を下げる働きをします。他にも各種ポリフェノールやギャバが含まれており、茶葉に含まれていることで有名なカテキン類と同様に抗酸化作用もします。

そばは健康に非常に良い食べ物ですので、ぜひお召し上がりください。



各種宴会ご予約承ります。

(35名様まで可)


せいろ蕎麦について

堺にて、慶長五年(1600年)に創業した時よりあるお蕎麦。時を置くと無性に食べたくなります。

蕎麦通が最後にたどり着く蕎麦と言われています。

せいろ蕎麦

創業・慶長5年(西暦1600)当初から四百年以上変わらない堺で発祥した伝統のお蕎麦です。

荒神蕎麦

荒神とは古えの「かまど」の神様です。

荒神発祥の地である大和國で作られた厄払いのお蕎麦です。

 


求人情報